2019年05月20日

福知山…

BeautyPlus_20190518231109947_save.jpg

こんにちは(*´∀`)



昨日は福知山、ありがとうございました!


雨降りそう…と思っていましたが、なんとか曇りのまま耐えてくれたのでよかったです



次は、もう、今週末!
関ケ原
2daysですよ、お待ちしております!



この肉体の23歳としての最後の出陣
23歳集大成として、頑張ります

そして来月からは新たにレベルアップしてまた一歩一歩試行錯誤しながら進んでまいります

















久しぶりに読書ネタ




読書記を更新していませんが、細々と読書してまして





この間、読みたかった本
剣客大名柳生俊平の続きを読み終えましたo(^o^)o
シリーズもので長く、まだ数冊目ではありますが…


このお話の俊平様すきだなーと思っていたのですが、俊平様の仲間に周りの人物がみな素敵で
新しく登場してきた人物も素敵



読みやすいし、その文章構成というか、すごい好みです



麻倉先生の小説は他にも読みたいのがいっぱいあって…順に読んでいこうと思いますq(^-^q)







そして週末までに、細川ガラシャ夫人を読み終えるべく

今日から読み始めて1時間で100ページほどまで進みました…!



剣客大名では戦闘シーンが特に好きなのですが、今のところ細川ガラシャ夫人ではそんなシーンはなく…


なのにさくさく読めるし、情景が頭に浮かぶし
金曜日までには隙間時間読書でも、余裕で読み終えられそうです(*´ω`*)


でも多分、読み進めていくうちに、あーしんどい…(´;ω;`)ってなるんだろうなぁ
















歴史小説、チャンバラシーンのある小説がとくに好き
それ以外は推理ものとか、わくわくしながら読める物語が好きなのです



皆さんのオススメ、ありますか???









それでは、今回もお読みいただきありがとうございます!
posted by まゆ at 12:49| Comment(0) | 日記

2019年05月14日

好きなもの…

19-05-14-19-18-05-519_deco.jpg

今回のお写真は、以前関ケ原でいただいた家紋ラテ
抹茶です、美味しかった(о´∀`о)





さて

いきなりですが、そう言えば私
このブログ初めてからろくに自己紹介してなかった…!と思い出しまして




今回は特に意味もなく、
私の好きな何々をただ連ねようかと思いました






あぁなるほど、まゆしーの好みはこうなのね
わかるわ〜
とか思ってもらえたら嬉しいですd=(^o^)=b








《好きな生き物》

・サメ
・あざらし
・狼
・狐



よく言うわんかにゃんなら、にゃん派






《好きな色》

・緑
・紫
・橙
・青






《好きな季節》

・秋






《好きなお城》

・大分 佐伯城

私に山城の楽しさを教えてくれたかけがえのない城跡






《好きな時代》

・平安、戦国、江戸






《好きな百人一首》

・人はいさ 心も知らず ふるさとは
花ぞ昔の 香ににほひける






《好きな楽器》

・フルート
・三味線






《好きな花》

・梅
・椿






《好きな四字熟語》
・勇往邁進






《好きな劇場》

・宝塚大劇場






《海?山?》

・山派

《白馬の?》

・白馬に乗った王子様 より
黒馬に乗ったお殿様 (*´ω`*)













ざっと!


後半の趣味丸出し感…笑







好きな食べ物とかも考えたのですが
和食…和菓子…ケーキ…ちょこ…お肉…梅干し…
もう、わんさか浮かぶのでやめました(*´-`*)














少しは私のことが伝わりましたでしょうか??





…いんや、伝わらない!!!
伝わりきらない!!きっと!!!






やっぱりね、さまざまなイベントへ会いに来ていただかなきゃ私のことも分からないですよね…!!(無理矢理感)





そんな訳で、今月の後半は

19日 福知山
25.26日 関ケ原
が決定しております!





来月は、ライブ!

16日の日曜日
夜になりますが、詳細決りましたらまた改めて告知いたしますー!



6月16日 日曜日
【Sunday Break】
場所:Long a long(大阪・本町駅徒歩5分)
open/18:00 start/18:30
料金/¥2000+別途1ドリンク

30分、久音おんすてーじですよっ
楽しんでいただける時間をお届けできるように頑張りますo(^-^o)(o^-^)o






是非お越しください☆






それでは、今回もお読みいただきありがとうございます。
posted by まゆ at 20:47| Comment(0) | 日記

2019年05月06日

令和も…!

BeautyPlus_20190428122756002_save.jpg


令和初日のついったー

「おはれいわー」とか今思うと訳のわからない更新をしていました。
平成生まれのまゆしーです。笑




今回の写真は

玄武岩の玄さんとのショット!


出掛けていたら偶然、玄さんと遭遇したので
一緒に撮ってもらいましたo(^-^o)(o^-^)o








超大型連休も本日で終わりですね(´・ω・`; )




平成から令和を跨いだこの連休も、たくさん
それはそれはもう、ありがたい限りなのですが
たくさん出陣させていただきました







お越しくださった援軍様
応援してくださった皆様
ありがとうございましたm(__)m







令和になってからは
京都、岐阜、大阪、兵庫へと出陣させていただき
どこもたくさんの方から嬉しいお言葉をかけていただきました


お写真もたくさん、ありがとうございます








これからも、もっともっと良いものをお届けできるように、現状満足をせず励んで参ります




出陣情報等はついったーで随時告知しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。









技術向上、歌も殺陣も、お稽古頑張る…!!!



お芝居も、どうしたらもっと伝えられるか
研究しなきゃなー…と。


色々な小説を読むほかに
最近は舞台を観に行くようにもしています


様々な魅せ方を、生の舞台から吸収して
そして自分自身アウトプットに繋げられるように…








令和での私は!
一回りも、二回りも成長できるように
意識をさらに変えて過ごしていきます





宣言って大切。





取り敢えず、連休明けは道場とボーカルレッスン
頑張るよっ








それでは、今回もお読みいただき
ありがとうございます!
posted by まゆ at 18:02| Comment(0) | 日記

2019年04月30日

ありがとう平成…

19-04-30-22-02-19-184_deco.jpg



平成最後の1日

皆様はどう過ごされましたか??



元号が変わることが事前に分かることの不思議さ


といっても、私は平成生まれで
初めて元号が変わることに直面した訳ですが





日々を大切に、
今は今しかないのだ。と思うようになってから
「平成最後」と申してもいつもと変わらぬ気持ちです





明日からは、新しい元号
令和




平成は、戦争のない時代でした

しかし、天災は多く…



令和は、多くの人の笑顔がたくさん咲く
そんな時代になればいいなぁ








平成 令和

ふたつには 平和 の文字





平和が一番ですね、本当に






健康で、笑顔で、幸せに過ごしていきたい





自分のことだけじゃなく、周りにも目を配って
心の余裕を持てるように






とかなんとか言っても、私は私
目指す場所はなにも変わりません

令和になっても、突き進んで参ります







昭和レトロの次
平成◯◯は、なにになるのかなー
なんて考えながら




今回もお読みいただき、ありがとうございます!



また令和で\(^-^)/
posted by まゆ at 22:02| Comment(0) | 日記

2019年04月25日

この季節が…

DSC_1699.JPG


気づけば前回の更新から日が経っている
もう、なんだろう
わーぷ…






ぐんと気温も暖かくなり
むしろ日中は暑いなーと思うようになりました
初夏かー…


毎年毎年、この時期からこんなので夏越せるのかな…と思います。


暑さに弱く寒さに弱い私ですが
暑くなりだした頃に散々暑い暑いとなって
慣れてしまえばあとの8月後半〜9月はわりと余裕だったりします



慣れるまでが大変












初夏といえば


躑躅の季節…!



街を歩いているとよく見かけます

濃いピンクに薄いピンクに白…

私は白が特に好きなのですが、それらの色が仲良く咲いてるのっていいですよね(о´∀`о)




あ。

躑躅は躑躅でも、有毒な躑躅もあるそうです


オレンジ色の花が特徴の、蓮華躑躅

これが強い毒を持っているんだそうです






同じ躑躅にも、色々ありますね






季節の草花に目を向けるのも、楽しいものです
















もうすぐゴールデンウィーク!


ありがたいことに、たくさんイベントへ出演させていただきます
詳しくはツイッターをご覧いただければと思います





それでは、今回もお読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 13:10| Comment(0) | 日記

2019年04月20日

また来年…

DSC_1663.JPG

先日見た、大阪天満宮の桜
綺麗でした


そんな中のお気に入りショット


ふふ(о´∀`о)









桜の季節ももう終わりかけ

葉桜が目立ってまいりました




また来年
綺麗な花を咲かせてくれることを願って



葉桜も良きですね











5月の花は


芍薬や杜若…





立てば芍薬

そんなひとになれたらいいな







あと、谷空木も来月が時期ですね


ぴんくの花がかわいらしいのです







その時期その時期の自然っていいな


花もそうだし、あと星座も
季節の移り変わりを感じ取れます(´ω`)




風流に生きたいものです















それでは、今回もお読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 13:19| Comment(0) | 日記

2019年04月13日

明日?…

line_679460636039397.jpg


明日14日の日曜日は
細川興元
福知山へ参陣いたしまするー!






*福知山お城まつり

*4/14(日)10時〜17時

11時から
ご当地キャラクターの乱[本能寺って変?]のお手伝いや

13時からの光秀行列にも参加させていただきます!






様々なステージや手作り市、グルメもたくさんの素敵なお祭りです\(^^)/














平成最後の福知山お城まつり

是非お越しくださいませ

お待ちしておりまする!








ただ、天気予報が雨のようで…
雨よ降らないでと願うばかり(*-ω人)









それでは、今回もお読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 13:00| Comment(0) | 日記

2019年04月11日

全力謝罪!

DSC_1659.JPG


ほんっっっっとうに申し訳ないのですが


1月

このブログ始めた一番目の記事



コメントいただいていたのにーーーー(´;ω;`)

なんか不具合かな…今…3ヶ月たった今気付きました

誠に申し訳ございません



3ヶ月わたしはタイムリープしてたんだ、そうだ




本当に、申し訳ございません…











時が経ちすぎてしまいましたが、この場でお返事させていただいても、よろしいでしょうか…

すみません…






けんたさん

いつもありがとうございますm(__)m
どうぞ今年も…もう4月なんですけど本当すみません
令和になっても、どうぞ宜しくお願い致します!
ライブも甲冑劇も幕末劇も、頑張ります!!




登さん

普段は男装が多いので、なかなか1月ブログのあの格好は自分でもめずらしい部類のお写真です♪
カレンダー…!!
少しでも、ご希望してくださる方がいらっしゃれば来年考えてみるのもいいなー…と思いました!




UEDAさん
新年おめでとうございました本当すみません4月(´;ω;`)
平成最後の4月も突っ走って参ります!!






花本さん
はじめまして!
コメントありがとうございますm(__)m
わー!どなたでしょう…そのご友人さまにも感謝でございます
目標を諦めず頑張って参ります!







ーーー









すみません本当、こんな私ですが
これからも見守っていてくださると
あわよくば、応援してくださると幸いです



ちゃんとこれからはコメント気付けると思うので…
呆れずコメントくださると嬉しいです(´;ω;`)


私の馬鹿…






ただただ、申し訳ございませんでした




今回もお読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 20:42| Comment(0) | 日記

お花見…

_20190409_080548.JPG



4月7日は勝竜寺城公園にて
細川興元 として
おもてなし出陣させていただいておりました



お花見をしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃり
多くの方の素敵な笑顔を見ることができました\(^^)/



ちょうど、桜が満開で

満開ってこのことか!というほどに
見事なものでした




また、演武も披露させていただけることになり
合わせて有り難いお言葉をいただき嬉しい限りでございます








今回のお写真は、桜にしようかどうしようかー…
と思ったのですが

キリッと真面目な顔が出来ていたのでこれにしました( ・`д・´)



キリッ







新しく手に入れました袴なのですが
もうすこし金が控えめだと思ったら思いの外金で
おお……と思ったものの

ご好評いただけたので嬉しゅうございました







お次は14日の日曜日
福知山お城まつりに出陣いたします


是非会いに来てくださると嬉しいです!





それでは、今回は短いですが
お読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 09:10| Comment(0) | 日記

2019年04月06日

読書記 鬼面斬り

19-04-01-20-53-29-620_deco.jpg
鬼面斬り 隠目付江戸秘帳
鳥羽 亮
光文社文庫





とある釣宿の亭主洋之介は、江崎藩の隠目付。


ある日彼のもとに、近所で江崎藩士が斬られたとの知らせが。
駆けつけるとそこには頭を真っ向から斬り込まれ、顔を赤く染めた藩士の変わり果てた姿があった。


『鬼首』
そう称された太刀をつかう下手人

相当な居合の達人で、一筋縄ではいかないような相手を、江戸のご家老からの依頼で始末することに。




そんなお話







このお話は、下手人の塒を探ったり聞き込みの場面や、戦闘場面にいたるまでの場面も丁寧に書かれていて、情景描写も多くあり

例えば、川の音が足音をかき消してくれる とか…


尾行していても気付かれないくらいの、それでいて大きすぎない川の音ってこれくらいかなーと思いながら

暗いなかそんな色の着物だとまあ気付かれにくいだろうなーとか

いつもの通り脳内再生







文字だけで、場面場面を自分の思う風景で想像できる小説のおもしろさ

もっと自分の想像力が増えると、本の世界はさらに広がるんだろうなあ



またその想像力は、表現するということにも繋がると思うのです

色んな景色を見て、生きていこう\(^^)/


自分の引き出しを増やしていこう











そして




明日7日は勝竜寺城にて
細川興元としておもてなし出陣いたします!

そういえば今年初の興元です、わーい!






皆さん、今年はもうお花見しました??



私はまだなんですよねー…

白梅が好きなんですが、盆梅展に行くのも今年は逃してしまった…(´;ω;`)




勝竜寺城は桜がとても綺麗なのです♪

是非是非、平成最後のお花見シーズン

勝竜寺城へお越し下さい\(^^)/











それでは、今回もお読みいただきありがとうございます。
posted by まゆ at 12:44| Comment(0) | 日記

2019年04月03日

芸術鑑賞…

BeautyPlus_20190401232411369_save.jpg


宝塚歌劇団 月組公演

『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』
『クルンテープ 天使の都』


観劇して参りました





駅のポスターを見たときに
あ、観てみたいかも…と思ってから数日



気付いたら、オフの日にこれはなんとしても観ねば…!という気持ちになっておりまして(ノ゚Д゚)ノ





宝塚はテレビではよく観ていたときもあったのですが、実際に生で観劇するのは初めて

大劇場に行くのも初めて



折角初めての宝塚、良いお席で観たいなあと
S席購入させていただきました(´;ω;`)

チケット取れて良かった本当良かった(´;ω;`)




すごいんですよ、もう、近いんですよ!
オペラグラスがなくても表情が分かる!
衣装の細かさが…分かる…

感動です、きっとこれが夢の国かと…








今回、行こうと思った理由のひとつは
殺陣がみたいから






武蔵殿のあんなに広いステージをフルに使っての立ち回り

小次郎殿は背負いの野太刀を抜刀納刀、立ち回り





なめらかな、美しい立ち回りでした

ほんと個人的に背負い刀…最高…





そして又八さん

事前に原作を、全巻ではないのですが読んで予習していきまして

私の脳内再生で描いていた又八そのまんま…!




吉野太夫もすごく妖艶で
うわー…うわー…!
きれいだー…って




ここに書ききれないほど、皆様とても美しく、かっこよかったです






個人的に一番鳥肌が立ったのは序盤も序盤
甲冑を着た何人もの兵の前に、武蔵と又八がいる場面

なんでそこかは分からないのですが、言葉がなくなる感激…








そして二部のクルンテープになると世界が一変!

私タイに来たのかな!って思うくらいもう煌びやか
自然と手拍子してしまうとはこういうことか、と




あっという間の時間でした…









もっと早く大劇場で観劇していたらよかった…!


気付いたら終演後、ジェンヌ様のお写真を購入している自分がいましたヘ(´∀`ヘ)












素敵な舞台
綺麗な衣装

演じて、歌って



私の理想…










今の私と同じような気持ちに、みてくださった方がなってくれるようなステージをお届けしたい



それは、歌手 久音としても
役者 井吹としても




きっと、そうなるにはよく有りがちな、程度の知れた覚悟じゃだめなんだろうけれど

私自身が、その道を諦めない限り可能性はゼロにはならないはずなんです

まして、本当にありがたいことに
私を応援してくださる方がいる
それだけで、私一人ならコンマ何%かしかない可能性が
もっと大きくなるような気がするのです




頑張ります

常に高みを目指して





今はただ、頑張ることしかできないけれど
昔の自分に胸を張れるような
応援してくださっている方に恩返しできるような
そんな自分になりたいな

なりたいんじゃなくて、なってやるんだと

4月になったことだし、改めて決意表明






なーんて!


頑張ろう。






それでは、今回もお読みいただきありがとうございます。




久音
posted by まゆ at 13:40| Comment(0) | 日記

2019年03月27日

読書記 剣客大名柳生俊平

C360_2019-03-22-09-25-52-295.jpg

剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付
麻倉一矢
二見時代小説文庫





将軍家剣術指南役・柳生家第六代藩主の柳生俊平が、ひょんなことから八代将軍吉宗に影目付を命じられる


町火消しと大名火消しのいざこざから、藩の御家騒動や陰謀…
剣客 俊平が華麗に解決への道を切り拓く…!



そんなお話



痛快時代劇!


私が小さいとき、父の影響で時代劇を好きになって
よく見ていた時代劇もこんな感じだったなーと思いました


全然ストーリーも知らないので、どうなるんだろう!どうなるんだろう!と終始心弾みながら読んでいると、あっという間に読み終えました


シリーズ物のようなので、2作目以降もまた読みたいと思います\(^^)/





このお話のなかで、小野派一刀流を修めている伊茶姫という女性が出てくるのですが、とても剣の腕の立つ姫様で

なんとも格好いいのです












もちろん主人公の俊平殿も大変お強い…!


そしてまた、なんと言っても実在した人物なのですよね




柳生俊平は元禄12年の生まれで
桑名藩主・松平定重の十一男として生まれました

22歳のころ、養嗣子として柳生藩に迎えられます


このタイトルの小説は、柳生藩に迎えられてからのお話








柳生家の菩提寺が奈良県にあるので、是非にまたお参りしたいところでございます














元禄と言ったら
赤穂事件

赤穂事件の内容とかもう無限に書ける気がします(;´∀`)


そして吉宗といったら、数日前にテレビドラマ
大奥最終章がやっておりましたね!
タイムリー\(^-^)/

私が影目付を読んだのはドラマ放送日のちょっと前
そして大奥放送を知らなかったので、うれしい偶然


姫路城は安定の綺麗さだし、皆様のお着物がもう素敵…
三時間釘付けでしたが、いやはや女人はいつの時代もこわいですね((( ;゚Д゚)))








そんなこんなで話が逸れる前に




今回もお読みくださり、ありがとうございます。
posted by まゆ at 19:01| Comment(0) | 日記

2019年03月25日

お気に入り…

_20190312_193054.JPG


ツイッターでも呟いていたのですが
お気に入りの瞬間のお写真



ありがとうございます






すごいかっこよく撮ってくださって…!


ノーザンクロスの時かなぁ
いつだろうか…















昨日の更新は唐突に読書記更新をしてみました

折角読書が好きなので、そんな私も発信していこうかなーという、思いつき




最近また
お稽古前の隙間時間などに本を読むようになって
想像力や語彙力を身に付けたいなーって












子役時代、先生に
『読書をすることは、想像力を育てられるし、感情移入しやすい心になれる』と言われていました





当時、大人のなかに一人だけ年齢がまだ一桁の私がいて
台本も難しい言葉ばかり
どういう気持ちなのこれ!とよく思っていた記憶があります(;´∀`)





そうした中で、じゃあたくさん本を読もうと思って
当時は山田悠介さんや宮部みゆきさん
江戸川乱歩さんの小説が好きでよく読んでいたのですが


まあまあ、小学校も低学年の子どもには難しい言葉も多く
パソコンも携帯も機械音痴でろくに使えず
買って貰った国語辞典で分からない言葉を調べてみてなんとか読破する




そんな読書タイムもあったなー…










今でも、時代小説は分からない言い回しや言葉もたくさんなのですが
時代の流れ、私の成長!
スマホでさくさく調べておりますq(^-^q)笑





まだまだ知らない言葉がたくさん
知っても知り尽くせないんだろうかと思うと、言葉の莫大な量にわくわくします

すごいなー本当








そして昨日の更新のコメントを
某SNSで送ってくださった方もいて
ありがとうございますm(__)m

読書記に限らずなのですが、私の拙い投稿に
興味を持ってくださって嬉しい限りです





また今後も、読書記更新していこうと思いますので
お付き合いいただけると幸いです(о´∀`о)







それでは、今回もお読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 13:15| Comment(0) | 日記

2019年03月24日

読書記 新選組藤堂平助

DSC_1227-01.jpeg

新選組 藤堂平助
秋山香乃
文春文庫






土方歳三や沖田総司を題材とした小説は少なくないですが、藤堂平助にスポットを当てたものはなかなか無いように思います。


土方との出会いから新選組との離別、そしてその23年という短い生涯を終えるまでの物語



創作と分かった上で、このような解釈もあるのかと自分の中で新たな引き出しができ、別の視点から藤堂という人物を考えることができました。




紡がれる言葉も繊細で、心理描写も丁寧。
まだ20歳前後の青年の不安定な心が、丁寧に書かれていると感じました。


所々に句を入れられている部分も、個人的にはとても好きな所です。


また伏線も多く引かれており、あの時のあれがここでこんな風に繋がるのかと、気もそぞろになりながら読み進めることができました。







油小路の変までが、先に述べたように心情が細かく書かれていたことと比べると、油小路の変の場面では藤堂の死は一瞬。



嗚呼、呆気ない

それが始めの印象でした。



それまで多くの他愛ない日常や
土方とのやりとり
永倉との友情
御陵衛士となった彼の決意
御陵衛士としての斎藤との会話


様々な過去があったのに、死とは突然で一瞬
そういうものなのだろうと、心が打たれた最期でした。






この物語のなかの藤堂平助は、土方歳三という人物について行くと決めて、浪士組に参加し、新選組となりました。

しかし、思いやりが強くメンタルが強くない
人を斬るということが億劫に感じている
けれども、新選組は人を斬らねばならない
そんな葛藤の中で生きていた。




やるせない思いが、とても伝わってくるような
気付けば感情移入してしまっており、読み進める毎に心がしんどく
読み終えた後は、しばし放心

濃密な読書タイムを過ごすことができました。















作者の秋山さんの書き方がとっても好きだということが分かったので、また読みたいなーと思います!
幕末物を多く書かれているようで

今一番気になっているのは、雨に添う鬼

読んだらまた、しんどくなるんだろうなー(;´∀`)



悪い意味じゃなく



救われないお話って、なんていうか
せんちめんたるになるんですよね

それに実際に生きた人たちが題材となると






そんな感情にもなれる本の世界って、本当にすごいと思うんです



入り込める、トリップできる

だから読書は好きなのです(*´ω`*)






私もそんな風に、人の心を動かせるような
想いを心に直接届けられるような
そんなパフォーマンスをすることが大目標




次は4月7日まで出陣はありませんが、その間も怠けず鍛練に明け暮れる所存でございます




いやほんと…頑張ろう


いつまでもこの気持ちを忘れずに生きていきたい






それでは、今回もお読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 15:40| Comment(0) | 日記

2019年03月23日

三寒四温…

IMG_20190313_224247.jpg

今回のお写真

すごい幻想的な瞬間を撮っていただいていまして


ライトの色とスモークと…

歌っていると

伝えようとか
観てくださっている方のお顔とか

皆様のほうへ意識がいくので
いま何色の照明なのかとかには意識がいかなくって


いただいたお写真を見て
おお!こんな具合の見映えだったのね!
と楽しませていただいています

















最近、数日前は暖かく
殺陣のお稽古に向かう道すがら、あっつい!と思っていましたが
また昨日くらいから冷え込み…


三寒四温

こうして今年も、春がやってくるのですね





ここ数日は、連日殺陣稽古
木刀を握る日々

出陣がない間も、怠るとなまってしまうので

自分を律して励む所存です

試験もあるのでしかと…しかと…!







そして今日はボーカルレッスン



ライブ以降初めてのレッスンなので、きっと反省会

まあまあ毎回、反省のおんぱれーどなんですがね( ;∀;)




ひとつクリアしたらまた新たな課題
歌も殺陣も演技も





この間、技術を求めることに貪欲だねと言われました

そんな風に考えていなかったので、驚いたのですが
確かに歌や殺陣に関しては貪欲なのかもしれないと…

その方は良い意味でそう言ってくださり
貪欲に求め続ける限り、人は成長できるのだと教えてくれました






なんでなのだろう
どうしてなのだろう
どうすればよいのだろうと
昔からそんな具合の私ですが、成長できているのだろうか




成長できるように、今日もレッスン頑張ってきます…!


はやくセカンドシングルをお届けしたい\(^^)/







あ!




『久音まゆ 勇往邁進』

各種音楽配信サイトにて配信中でございます

是非、ダウンロードしていただけたら嬉しいです


嬉しいです…!






それでは
今回もお読みくださり、ありがとうございます。
posted by まゆ at 13:12| Comment(0) | 日記

2019年03月19日

感謝がいっぱい…

C360_2019-03-19-14-12-31-885.jpg

16日の土曜日は
伏見新選組おもてなし隊のまち歩きツアーと
幕末劇にお越しくださった皆様

誠にありがとうございました!



数名の方から、参加するよーとお声をかけていただいていたのですが、私が予想していたよりたくさんの方にご参加いただきました!


感謝感謝でございます



朝は怪しいお天気でしたが、昼には晴れ間が見え
途中小雨に降られましたがツアーを楽しんでいただけたようで嬉しいです



新駅、梅小路京都西駅の駅前広場から出発
島原〜西本願寺〜本光寺〜油小路〜天満屋〜顕道会館

そして顕道会館で、油小路の変を題材とした幕末劇

という約3時間ほどの行程でした




私が演じさせていただいている藤堂平助さん
伊東先生を新選組に誘い、山南さんとの別れ
そして新選組との離別
平助の最期…


23歳のこの年、油小路を通り顕道会館という場所で










毎度のことですが、もっとこうすべきだった
もっとこうしたかった、という反省点が多く…



しかし、観てくださった方から本当に勿体ないほどありがたいお言葉をいただけて、まだまだ拙い私ですが、気持ちをお届けすることが少しでも出来ていたのなら救われるなぁと思うのです



平助の、永倉さんとの最期の場面
涙してくれた方もいらっしゃり…

私自身も、台本をいただいたときからあそこの台詞はぐっとくるものがありました

しっかりと伝えねば、届けねばと思っていたので、何かを感じていただけたのならばそれは本当にありがたいことです







また、一番はじめの殺陣シーン

平助らしかったとの感想をいただき…

ありがたいことに、実はそこは今回私が殺陣付けをさせていただいたのです

まだまだ殺陣の経験も深くないにも関わらず、殺陣付けをさせていただけるありがたさ

魁先生の異名を持つ彼らしい立ち振舞いとは

北辰一刀流の型とは

自分なりに考えたところであります



そんな場面で、とてもありがたいご感想
ありがとうございます







ありがたい、という言葉がたくさんの更新になりましたが本当に、感謝です


伝えられるときに伝えておかねばと
最近強くそう思いました






自分は本当にまだまだで
人間としても、歌手としても
役者、表現者としても
足りないことが多い人間です


そんな私がこうあれるのは、応援してくださる方がいらっしゃってこそ
また、こんな私を必要としてくださる方がいてくださるからこそ




これからも、精一杯
常に100%越えで励んで参ります!





私の今月の出陣は以上です
また4月、皆様とお会いできることを楽しみにしております❀




今週はボーカルレッスン
頑張ろう…!




細川興元殿の勉強も
やはり父上や兄上がお強い印象が(´・ω・`; )
しかと興元像を自分のなかで確立して行きたいと思います!






それでは、今回もお読みくださりありがとうございました。
posted by まゆ at 19:36| Comment(0) | 日記

2019年03月15日

益荒男の…

C360_2019-03-12-12-57-13-193.jpg

和歌や短歌って、いいなーと思う今日この頃

奥ゆかしさ、趣深さ

何か分かりませんが、とても心惹かれるのです



今週はブログ更新を頑張る週!となんとなく決めて金曜日がやってきました



今日は一先ず
「新選組 藤堂平助」を読みきりたいと思っているので
そんなにいっぱい内容が書けません…

時間め…!!




結末が分かっているだけに、読み進めるのがしんどいのです


もうここまで話がきた、もうすぐ…もうすぐ…と
なんとも言えないこの気持ち、きっと歴史好きな方には分かっていただける方もいらっしゃるかと…




藤堂平助にスポットを当てた書籍って多くはないと思うんですよね

あくまで歴史を基にした創作であるとはいえ、新鮮で

心理描写がとても好きな作品だと思いました




だいたい私は小説を読むとき、自分の頭のなかでドラマのように映像化されるのですが
この「新選組 藤堂平助」はより鮮明にそれを描けるような、そんな感じ


あと、今の言葉で言うならば

フラグ回収がすごい


あの時のあの表現がここでこうなるのか…!!
ということに、ハッとさせられます










さて、お知らせさせてください


秘技・だんだらもどき三角組み合わせ(命名私)



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


伏見新選組おもてなし隊ツアー、幕末劇

3月16日 (土)

ツアー❀13時30分受付,14時開始
集合場所❀JR嵯峨野線 梅小路京都西駅 駅前広場

幕末劇❀15:30開場 16時開始
幕末劇会場❀浄土真宗本願寺派 京都教区教務所




ツアーは西本願寺周辺の史跡巡り!


私は勝手に、市中見廻りだ〜と思っております


伊東甲子太郎 絶命の地である本光寺様は、ご本堂を特別拝観させていただく予定です

撮影・掲載許可をいただいたので以前私のツイッターでもご紹介させていただきました欄間の絵
とても美しいんですよ



是非皆様も、我々と共に見廻りへ繰り出しませんか??



また、幕末劇の観劇のみでも大歓迎です!

油小路の変を題材とした内容です


ツアー、観劇ともに無料・予約不要です


今のところお天気は午後からは曇りのようです
また、幕末劇は室内のためお天気を気にせず
ご覧いただけます



皆様のお越しをお待ちしております!

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲










益荒男の 七世をかけて 誓いてし
ことばたがはじ 大君のため

藤堂平助








それでは、今回もお読みくださりありがとうございます。
posted by まゆ at 22:35| Comment(0) | 日記

2019年03月14日

油小路…

DSC_0409.JPG




今回は伊東甲子太郎と油小路の変について!


長くなりました…



ーーー





油小路の変 と言ったり
油小路事件 と言ったりしますが


私は前者のほうに馴染みがあります

そして本光寺様の案内板にも、油小路の変と記載されているため、ここではその表記で記していきます







油小路の変のキーパーソンは、言わずもがな伊東甲子太郎




彼は天保5年、志筑藩士 鈴木専右衛門の長男として生まれました。


彼が家督を相続した後、父の借財が分かり鈴木家は追放されてしまいます。


その後、彼は水戸学を学び、勤王の思想を抱いたそうです。



さらに江戸の北辰一刀流剣術、伊東道場の門を叩いたのですが、ここの道場主である伊東誠一郎にその腕を見込まれ伊東家の婿養子となったのです。






元治元年
新選組は更に腕利きの隊士を募集すべく奔走

そんな折、伊東と顔見知りで同じ北辰一刀流の藤堂平助は、彼を新選組へと誘うことにしました。

この年の10月、新選組に加入することに。
この時伊東は29歳。



翌11月、彼の実弟 鈴木三樹三郎や服部武雄らとともに上洛、新選組と合流したのです。



文武両道の伊東は、入隊後 参謀兼文学師範の役職につきます。




新たな戦力を手に入れた新選組
これから更に隊を強くできる

そう思ったことでしょう






しかし、伊東と新選組とは大きな違いがあったのです




佐幕と勤王です




新選組は、幕府を補佐しようという思考の佐幕派
対する伊東は水戸学を学び、勤王思想の人間でした。


将軍に忠誠を誓う新選組のなか、彼は帝に忠義を尽くす思考だったのです。




両者意見の相違は、次第に埋めることのできない溝を作ります。






新選組には、破ると切腹という結末が待っている厳しい局中法度がありました。

その中には

局ヲ脱スルヲ不許
という掟がありました。



新選組から抜けることは許されない


しかし、ここにいては己の考えるこれからの世界を、その道を、切り拓くことができない。






そこで、伊東はさすが頭の切れる男です。



薩摩藩の動向を探ることと、孝明天皇の御陵衛士としての任務拝命を名目に新選組を離れ、伊東とその同志14名とともに「御陵衛士」を結成。

慶応3年 3月のことでした。





御陵衛士は高台寺の月真院を本拠としたことから、高台寺党とも呼ばれていました。


この月真院、当時新選組が屯所としていた西本願寺から歩いて一時間とかからない距離です。






その後、御陵衛士は各藩を勤王を説いて廻っておりましたが、
伊東とともに新選組から離れた者で一人、間者が潜んでおりました。




斎藤一です。




新選組局長、近藤勇は斎藤から"伊東たちが新選組屯所を襲撃しようとしている"という情報を受け、彼の暗殺を決意しました。


(諸説あります、新選組を狙っていたということはなく、御陵衛士が幕府と敵対していた長州に、寛大な処分を主張する建白書を提出したことに近藤勇が怒り、伊東暗殺へつながったとも。)




しかしこの伊東甲子太郎
水戸に遊学中の際には神道無念流剣術
その後江戸では北辰一刀流剣術道場の婿養子

とても真っ向勝負を仕掛けるには危険が大きかったのです。




そこで、酒に酔わせたところを斬ることに。



新選組がよくやる手口ですよね、芹沢さんたちもそうでしたし…。




決行の日は11月18日


この日伊東は無防備にも一人で、近藤から呼び出された七条の妾宅へ行き、しこたま酒を飲まされました。




そんな帰り道

ここからが、暗殺の決行



夜道をひとり歩く伊東を、新選組隊士 大石鍬次郎らが襲撃。


伊東は「奸賊輩!」と叫び、油小路は本光寺門前の門派石に寄り掛かるようにして命を落としました。






残りの御陵衛士の面々は彼の亡骸を引き取りにくるはずと踏んだ新選組は、伊東を七条油小路の辻に放置します。


伊東だけが目的ではなく、御陵衛士そのものを潰すことをも目的としていたのです。



案の定、亡骸を引き取りにきた御陵衛士たち。
それを待ち伏せていた新選組が迎えうちます。




御陵衛士からは藤堂平助、服部武雄、毛内有之助、鈴木三樹三郎、篠原泰之進、加納道之助、富山弥兵衛の7名

新選組からは原田左之助、永倉新八、大石鍬次郎、島田魁、相馬主計、三浦常三郎ほか数十名



多勢に無勢
藤堂平助、服部武雄、毛内有之助の3名が命を落としました。


彼らの遺体もまた、七条油小路に2日ほど放置されていたそうです。






近藤は「まだ若い藤堂は生かしておけ」と命じていたそうですが、事情を知らない入隊間もない三浦が斬ってしまったそうです。


試衛館時代からの元は仲間だった彼と争うことになるとは、原田や永倉も思わなかったことでしょう。





この時、伊東32歳
藤堂23歳
毛内32歳
服部35歳



新選組時代でも最年少幹部であった藤堂は、やはりこの油小路での犠牲者の中でもとても若いです…












時代とは、歴史とは


時に残酷です。



人は、誠儚いものなのです。








それぞれがそれぞれ、信じるもののために生きていたことでしょう。

どこかで間違ってしまっても、後には戻れなかったのでしょう…。


そんな、色々なことをも想像してしまいます。








やはり幕末は特に、今もなお残っているものが多いので
本当にあったんだな、本当に存在していたんだなという感慨深さが一層大きいような気がします。








そんな、西本願寺周辺ゆかりの地ツアーと幕末劇
16日 土曜日です!


詳細は1つ前のブログ、もしくはツイッターをご覧下さい♪






それでは、今回も長くなりましたが最後までお読みくださりありがとうございました。
posted by まゆ at 22:26| Comment(0) | 日記

油小路…

posted by まゆ at 22:24| Comment(0) | 日記

2019年03月13日

思うこと…

_20190313_132501.JPG





新しい下げ緒を入手してきました!


普段は明るい橙色の下げ緒で、安定くんのときは紺に変えたりしていたのですが(しかし羽織で見えない…)



ちょっとまた、役柄で変えていこうかなーと思って
私の小さなこだわり





私が思う、藤堂平助っぽい下げ緒を選びましたので土曜日の出陣の際には、是非そこにも注目してもらえると嬉しいです\(^^)/






そういえば、今日

ついったーで、年齢公表したら幻滅しちゃいますか?って言ったら、しないよと言ってくれた方がたくさんいて安心したんです


私、ありがたいことに年齢より若くみられることが多くて

いやまあ髪染めてもないしおぼこいんやろうなーっていうのは自覚してます(´・ω・`; )



だから余計、言うと「えー…」って思われるかなーって。




でも、演じさせていただく方のこの当時の年齢が今の私の年齢なんです!とか
彼の享年が!とか
そういうことを…言いたい!



あと
実年齢をひたすら隠したくなる歳って、きっと来ると思うんです
そうなる前に言っちゃいたいなーと思ったんですよ





けどね


しかし



待てよ



よくよく考えたら、私ありがたいことに
タレントデータバンクに登録していただいているんですよ





久音一本のときは年齢言ってたし
データバンクにも普通に載ってるし


…じゃあ別に公表もなにも……なくない?



気付いたのです\(^^)/笑





ということで






伏見新選組おもてなし隊で、私が演じさせていただいている《藤堂平助》




彼の享年と、今の私は同い年なんです



彼はこの年齢で、想像もできないほど様々なものを背負っていた

志を持っていた

新選組の中にいて、異端

そして御陵衛士へ







私は?



貫き通したい志はあるのか、野心は。


思いは。命をかけて守りたいものは。




ふと、考えてしまいます


確かに志はあると、それは胸をはって言えるのですが


平和に成ると書いて、平成のこの世の中

日本では戦争もなく、生きやすい時代かと思います


しかし同時に、生きにくい





時代が違うんだから思想が異なるのは当たり前


ただ、こんな年齢で、まだまだ見たい世界、やりたいことがたくさんあったはず

なのに彼は、命を落としたのです

若すぎる





自分の歳と同じっていうのは、すごく考えさせられるなーと。
そう思ったので、私の気持ちを書き出したいなと思いました


誕生日きたら彼の享年越えちゃうからね…!








そういえば、去年12月
天満屋事件の演目で岩村精一郎を演じさせていただいたのですが

天満屋事件の当時、彼の年齢も私と同い年だったんです




偶然。それも縁なのだなーと…不思議です





動乱の世、幕末


多くの若者が己の信念を貫き、生きた時代


だからこそ、惹かれるものがあるんだろうなと思います





それでは、今回もお読みいただき、ありがとうございます。
posted by まゆ at 18:51| Comment(0) | 日記